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熊野牛

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熊野牛の骨ばかり紹介してますが 肉も使用しております

あまり牛肉を紹介するのが好きではないので フィレの紹介は初です

今回のはA5だそうです  基本A5でも4でも何でも良いのです ランクはまったく気にしません

むしろ 味だけで評価します 

A5は脂が多すぎるような気がします かなり太りすぎです 超肥満体です

もう 肉と言うより脂を食べてる感じです おまけに値段も高くなります 

A4位が丁度よいように思います それでもやはり肥満の牛には変わりありません

中にはダメなA4もありますし  交雑牛でも良いのもあります 色々いてます  

部位では ロースは脂が多すぎて嫌いでした 食べるのも嫌い 使うのも嫌い

が たまたま熊野牛のロースを仕入れて食べたところ これまでのロースのイメージを覆す味わいでした

脂も多くなく 深みのある味と肉質 

ロースで理想ですから 脂の少ないフィレでは更に理想  それからフィレは熊野にチェンジしました 

骨、内臓、赤身 すべて熊野牛で賄えそうです


なにをゴチャゴチャ言ってるのか それでは 赤身の旨味が良いなら アメリカ牛かオースト牛、はたまた短角牛でも使えば良いだろう

と お思いでしょう  



はっきり言って 黒毛牛とは違いすぎます 

だんぜん黒毛の肉質のほうが旨いです  こればかりは認めざるしか無いです


黒毛和牛で脂が綺麗で 健康     すなわち  良質な肥満体が理想なのです




今度は梅ビーフでも色々な部位を試してみたいところです  梅ビーフも結構理想に近い肉質なような気がします  



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