スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御節解説

2010_1231_015325-DSCF0419.jpg

御節と言えば黒豆  今年も丹波の良いのが手に入る 毎年はいるものは同じだが作り方は毎年微妙に変えていく

丹波黒豆、ブルボンバニラ、砂糖、天然水、大豆醤油  入るものはこんな感じ  マロングラッセと同じく時間をかけ甘みを加えていく  合計7日間は欲しいところ 今年は今までで一番の出来だった! 
多めに食べてほしかったので 煮汁ごと袋詰め 


紅芋と栗のピュレは栗金団のアレンジ 金ではなく紫になっているが まあ紫もありであろう  純正の生クリームで仕上げてある 毎年の定番

キッシュロレーヌ これは今年初登場  デカイのをカットした方が焼きたては旨いだろうが 日持ちと見た目を考慮しタルトレットで仕上げる  1セット4個なのでガンジーがヒイヒイ言っていたのが印象的 次はあるか未定

フォアグラとリンゴ、胡桃のテリーヌ これも定番 今年はカットしたものを袋に詰める 変色防止と乾燥防止

マサバのリエット 白ワインのゼリー  今年初 ガンジーがサバのリエットがやりたいとのことで採用
なんかの本の誰かのかっこ良いレシピで作るが 最初はボツ 受け狙いのためかこのレシピ サバの火入れが低温調理の為(60度くらいで) 作った瞬間しか食べれない 次の日は臭くて食べれん  むかしながらのレシピのリエットで こちらは1週間は保存可能 アイユチップも一緒に リエットが日持ちせん時点でリエットじゃない気がするのだが?

グーレックレギューム 毎年定番 いわゆる酢漬けの位置づけ すべて有機で作りたいが時期的に無理な野菜もあり

手綱こんにゃく、トリュフ風味  毎年定番 昔ながらのこんにゃくをブイヨンと本枯れ、日高昆布、大豆醤油、本味醂  黒トリュフのアッシェで仕上げてます  

ホタテ柱の燻製、ゴマメと長野の胡桃、 毎年の定番 今年は ホタテとゴマメを一緒盛り  ホタテは年末に近づくにつれ露骨に値段が上がっていく 毎日見てると結構面白い!  でも買う!
ホタテは温燻製なので10日は保存可能 おまけに旨い ご豆はキャラメルで仕上げてますので 胡桃と抜群の相性 胡桃はむくのが異常にめんどくさい

数の子と湯葉のロール仕立て 国産の塩数の子とマヨネーズ、削りカツオを生湯葉で巻きます 湯葉は少し乾燥仕上げの物なので3日は日持ちします 毎年定番 国産の数の子の確保と塩の抜き加減がポイント もちろんマヨは自家製よ!


肉につづく
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

koin+

Author:koin+
このブログはレストランコーインとは一切関係御座いません!
メディア関係、料理評論家、なんちゃって評論家の方は読まないでください!(笑

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。