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ラングスティーヌです!

003.jpg

あっと言う間に1週間が過ぎて行きます!

連休など挟む週はかなり早く過ぎ去っていきます

更新速度が遅いのはそのせいです(笑



で    写真はラングスティーヌ  生です   たまに生きてます(笑


値段はそこそこしますが 格段に良い状態で入荷するようになってきました


普段提供する料理スタイルは今回は置いときまして   少し懐かしい料理を作ってみました 



010.jpg

鋭い方はもうお分かりでしょう?


そうです ランブロワジーのやつがベースです!  ゴマが乗ってるやつです(笑

昔の先輩方がこぞって模写しておりました

そのおかげで今でもレシピ無しで模写バージョンは作れます(笑


それから 願いがかないパリで本物を食べたのが8年前  ラングスティーヌの質がけた違いに良かったのとソースが案外似てたのには驚きました!

10年前に大阪で手に入るラングスティーヌはほぼ冷凍のニュージーランド産でしたので 8年前の衝撃は相当のものです!  1皿¥10000位してたような気がします(汗





フランス料理人にとってランブロワジーほど教祖がかってる料理人も居ないのではないのでしょうか?

そのおかげでどんなに完成度を上げて模写しても本物には及ばないと思われることも多いのではないでしょうか

この料理もそんな料理の一つでラングスティーヌをホタテに変えたり冷凍スカンピで作ったりしてました


ですので本物を食べた方には   何してくれてんねん   な 料理だった だろうと思います(笑

 

まあ でも今回は案外簡単に考えて作ってしまおう と思います!



本家で使用してるフィアンティーヌはパートフィロです  おそらく日本で手に入るものとほぼ同じものだと思います パートフィロ自体自分で作るのは不可能です   種類も限られてます

そのパートを3枚から4枚重ねて使用しますが間にはブールノアゼットを塗ります 現在は上質なバターが手に入りますし自作も可能です  上にはゴマを振ります   ゴマは日本でも上質のものは手に入ります オリジナルがどんなゴマを使用してるかは不明です

ホウレンソウも国産で上質なもの西洋品種から日本品種まで無農薬でも手に入ります
ソースも同じように考えます

あとはラングスティーヌですが捕れる海が違いますので風味は微妙に違いますが 国産の味が劣ることは御座いません! むしろタイミングが合えば美味いです!

と えらそうなこと言ってますが オリジナルのこの料理はかなり好きですし シンプルな組み合わせと絶妙なエピス使いはそうそう考え付くことでは無いです

あとは 各食材の適切なキュイソンです

007_20120318013332.jpg


で  今回はシンプルな組み合わせとエピス使いをテーマにアレンジしてみました


パートフィロの代わりに自作出来るパイ生地を ブールも粉も配合もいじれます ゴマの代わりにクミンを
ソテーしたラングスティーヌの上にキントアの自家製パンチェッタを
エピナは定番のクロッカンで
ソースはレシピの出所がはっきりしてないので今回は省略させてもらいます!


上質なラングスティーヌが入荷したらまた作ろうと思います!
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メディア関係、料理評論家、なんちゃって評論家の方は読まないでください!(笑

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